2006年10月 2日

「ばいばい」の準備

「猫でもわかる木更津キャッツアイ」を買いました。

まぁ、自他ともに認めるキャッツスキーですから(笑)今さら見るまでもない内容なのですが・・・うん、やっぱり面白かったよ。

面白かったし、いろいろ思い出して、ちょっとだけほろり(どこに泣く要素があった・・・?)。やっぱり大好きです、キャッツ。

正直、これ以上にのめり込める作品、これからの人生で出会えるのかな?・・・って思えるくらい、ずーっと大好きです。理屈じゃないし、特に理由もない。でも、大好きな作品なんですよ。

低視聴率の連ドラ時代、それこそ周囲の人だーれも見ていない頃から、私はずっとこっそり見続けていて・・・というか、私は連ドラ当時からものすごく革命的な作品だなーと思って毎週夢中で見ていたので、放送終了後に低視聴率だったっていうのを初めて知って「え、視聴率悪かったの!?何で!!?」と思ったくらいで(笑)。

そんな作品が、こんなに大きな作品になって、キャッツ5人も役者さんとしてすっかり成熟して・・・当時はそんなでもなかったけど、今や5人全員が主役を張れるくらいの成長ぶりですもんね。

あと、DVD見てて改めて面白いなーと思ったんですけど、ドラマ1話の段階ではまだキャッツ5人が何かぎこちないんですね。演技は上手いと思うんだけど、「キャッツとして」見ると、ちょっとお互いの間に壁がある感じというか・・・ぎこちない。まだ「あぁ、これはドラマだな。演技だな」という感じなんですよ。でも物語が進むにつれて、本当にキャッツに見えてきてしまう。演技が上手いとか自然だとか、そういう理屈を超えた、よりリアルな信頼関係がそこにある気がする。

前作「日本シリーズ」のときから、人気次第では続編「ワールドシリーズ」もアリかも?という話はあったものの、勢い的には前作でそのまま終わってもおかしくはなかった作品なので、今さら完結編とか言われても、正直言って微妙というか・・・うまく「ばいばい」できるのかな・・・と、割と真面目に悩んでます(アホか)。

・・・うん、大丈夫だ。きっと「ばいばい」できる・・・と、思う!とりあえず、劇場では泣く気まんまんでございます(苦笑)。

でも最初から「余命半年の主人公」という設定で始まった物語ですから、やはりきちんとそこまで描くべき作品だとも思う。

それに、「ぶっさんが死ぬ」という事実から逃げてたのはぶっさんじゃなくて、残されるキャッツ4人の方なんですよね。ぶっさん自身は随分前から覚悟できていたんだけど、ほかの4人は「いつか直面しなければいけないこと」だとは思ってても、どこか受け入れきれないでいた・・・当たり前ですよね。友人が元気で生きているうちから、その人の死後のことを覚悟できる人間なんているわけがない。それはやっぱり、友人の死を現実に突きつけられて初めて直面できることなんだとも思うし、そこまで描き切ってこその「完結編」です。

・・・と、そんなことを思った今日は、DVDと一緒に「CINEMA SQUARE」も買いました。岡田准一くんと櫻井翔くんの表紙&巻頭対談です。とりあえずこの表紙・・・岡田くんのちょびヒゲはまぁ良いとして(個人的には、無駄にヒゲ生やすな!と思うけど。笑)、翔くんがすっごい肌キレイで「おいおい、アイドルみたいだなぁ!」と思いました・・・いや、現実にアイドルなんだけどな。

そういや余談ですが・・・今日は「NEWS ZERO」と「嵐の宿題くん」もスタートして、軽く翔くんデーですね。キャスターデビューする翔くんを見守ろうと思ってNEWS ZEROを見始めたのに、気がついたら村尾さんばかりを見守っていました。いろんな意味で可愛いな、あの方・・・これからも応援したいと思います(笑)。

可愛い村尾さん&翔くんはさておき、ニュース番組としてはどうなんだろう・・・と思いますが、まぁ宿題くんもだけど、まだまだ試行錯誤の段階なんでしょうね。どちらにしても、素材(出演者さん)は良いのだから、頑張り次第では十分に化ける番組だと思います。

話を戻して・・・岡田くん&翔くんの対談、面白かったです。

キャッツ5人で加藤鷹さんにサインもらった話とか、「THE 3名様」に対抗して、2人で「THE 2名様」やる?って話とか(笑)。

あと、興味深かったのは、やっぱり演ってる本人たちから見ても、連ドラ1話の自分たちは「お互いに遠慮してる」と評してたこと。やっぱり、いち視聴者の私でも感じたくらいだからね・・・。

あと「ワールドシリーズ」の主役は、やっぱりバンビらしいです。主人公はぶっさんだけど、実はこの作品って、連ドラ時代から一貫して「バンビの成長物語」でもあるんですよね。翔くん、撮影中ずーっとプレッシャーかけられてて大変だったらしい(笑)。

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