アラシノチカラ
今日は腫れがあまりにもひどくて、外に出る気にもなれずひきこもり。
でも、おかげでがっつりDVD見れました!
このDVDに収録されている東京ドーム公演は、私は参加していないのですが・・・でも、ものすごい勢いで思い出しちゃいましたね、去年の夏のこと。
やっぱり何だか・・・自分が入っていなかった公演とはいえ、このDVDの中には楽しかった夏の思い出が溢れてて、泣きそうになる。てか、泣いた。
あのオープニングからもう鳥肌立ちまくりだし、来るぞ来るぞ来るぞ来るぞ・・・き、キター!!って感じ(伝わりづらくってすいません)。
相葉ちゃんソロの「(無邪気な笑顔が)映ってる♪」の満面笑顔のところとか、そういえば広島公演のときも、全く同じ場面で、モニターに映った相葉ちゃんの笑顔に全力でハァー(*´д`*)ーン!!だったことを思い出しました。
本当に可愛いのです。東京ドームに天使がいたよ!ファンの贔屓目とは自覚つつも、あえて力説させていただきます。生で見てても腰砕けたし。
毎度のことだけど、今回は特に相葉ちゃんが全面的にキラキラしてて、ちょっと相葉担が羨ましいな、今回のDVD。おいしいとこどりじゃ・・・!
モニターといえば「Cry for you」の冒頭にのソロも、去年の夏は毎公演モニターをガン見するくらい大好きなところだったので、今回のDVDは嬉しい。
メガネ男子も今回無事に収録されて感無量です。この人のソロはいつもヲタの喜ぶポイントを熟知しすぎてるパフォーマンスで、毎回狙いすぎでずるい!と思うんだけど、楽しいから敢えて全力で釣られるし、それが許されるキャラですよね。
それに、lalalala~♪とお客さんが歌ったときのにのちゃん、もっと「してやったり!」なニヤリ顔かと思ったら、嬉しそうな笑顔だったのが可愛くて。ポーカーフェイスを装いつつも、端々に本音が見え隠れするよね、この人。
あと「ROCK YOU」の大宮おいかけっことかも、そういえば京セラで、にのちゃんがソロのところでリーダーに笑わされて歌えなくなっちゃってたよな・・・と思い出して。だから東京は離れていってましたね。それまでひっつきもっつきなのに。
大宮といえば「Yes? No?」の千手観音セクハラでニヤニヤしすぎだったり、ファイナルラブがしっかり収録されてたり(あの場面は、あいさくも入れてほしかったけど・・・)、わりと押さえどころ押さえてるじゃないかJスト。
これで文句なし!大満足です!と言うにはやや惜しいのがJストクオリティですけど、何を見せればファンが喜ぶかっていうのは、ちゃんとわかってる感じ。今回のDVDは特に、嵐の愛すべき羞恥っぷりが絶妙な加減で前面に出てて。
ファイトソングの横アリVer.がくだらなすぎる。ビビリ櫻井ここにあり。アリーナAブロに運良く入れた広島2日目の昼公演で、まさに私の頭上をビョンビョンしながら通過していったあいさくが、頭の中を走馬灯のように(*´∀`*)
ファイトソングは、ドームVer.もくだらなくて大好き。そして、このときの大ちゃんの「ワッショーーイ!!」がひどく全力で男前なのが笑える。あと、MCのプレイバックもGJでした。母と一緒に見てたときもふたりで爆笑したし、あれを踏まえてまた本編を最初から見ると、さらに可笑しい。二度おいしい。
あと、個人的に嬉しかったのが、うらあらしの「風」ドームVer.
東京公演ファイナルがノーカット収録でDVD化というのを知ったとき、一番嬉しかったのが、この「風」が収録される!って思ったことでした。翔ちゃんのラップも嬉しいけど、このあと一瞬だけ映る相葉ちゃんにちょっとドキッとしました。最初の「かぜーーー!!!」と、このときで、感極まっちゃったんじゃないかと。
このあと(DVDでの収録順は違うけど)本編は怒涛の後半戦に突入で・・・そして、あの最後の挨拶に涙ちょちょ切れ。翔ちゃんの挨拶からもう(*ノД`*)・゚・。
相葉ちゃんの涙には思わずもらい泣きするし、末ズの挨拶にも泣かされる。
「歌は下手かもしれない。踊りも下手かもしれない。喋りも面白くないかもしれない。でも、自分たちがやる全部に、気持ちは入ってます」・・・そんなこと、改めて言われなくてもわかってるんだよー、にのちゃん(*ノД`*)・゚・。
余談ですが、このとき一緒に見ていたうちの母が、翔ちゃんのデビュー初期の話を聞いて「そうだったの!?」ってものすごく驚いていたのが印象的。
これが、あまりジャニーズに詳しくない人の正直な感想なんだと思いました。母はもちろん嵐好きですけど、今までは私も「○○が可愛い!」とか「番組が面白い!」とか、ものすごく頭が悪そうな話(苦笑)しか、したことがなかったので。
そのあとの、本編ラストからアンコールにかけてが、今さら改めて言うまでもないですが・・・幸せ空間。これは本当、行ってみないと体感できないかも。
「Future」と「NA!NA!NA!!」が名曲すぎる。何この押し寄せる高揚感・・・!もうすぐ終わっちゃう・・・と思ってしまうと切ないんだけど、そんなに笑顔で「またね!」「ばいばーい!」って言われると、仕方ないな、また1年待ってやるよー!って気分にもなれる。そしてまた夏・・・うわ、エンドレス。
あと、ここが可愛かった!・・・とかは、これ以上あげるとキリがなくなるのでここでストップしておきますけど、そういう細かい部分は抜きにしても、今回のDVDは本当に、嵐っていうグループの良さがよく出ている内容だったと思う。
たとえば「WAVE」の会場全体でウェーブ!のときのメンバー間のやりとりとか・・・本当にちょっとしたところで、嵐のくだらなさ・面白さがよく出てる。あと、5人がメインステで、何かわちゃわちゃやってるだけ・・・それだけなのに、それだけで「嵐らしさ」がちゃんと成立しているのが、今さらだけどすごく面白いです。
「Happiness」終わりで、5人がわーっとメインステに戻ってきた瞬間とか「NA!NA!NA!!」でぴょんぴょん飛び跳ねてるのとか・・・やっぱり良いな(*´∀`*)
今年も、楽しい夏になりますように!大阪・東京はやはり落選だったけど・・・ほか何公演かは取れてるので、今年もブチ上がりますよー!!


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