2008年4月27日

ドアラを語る。

このタイトルに、盛大に釣られる人がいてほしい。
あ、ドアラと言っても、あの「ドアラ」のことではなくって・・・嵐のNEWアルバム「Dream "A" live」の略ですので、あしからず(*´∀`*)
(元ネタをわかっている上で)こう略している人が多くて笑えるw

アルバムのテーマ「夢」と「現実」に絡めて、さくっと感想書いてみます。
ちなみに今回も、前作に引き続き「スルメ」なアルバムです。個人的には、前作よりもよりスルメ度が高め。何だか、あとからじわじわ来るよ・・・。

1.theme of Dream "A" live
ALI PROJECTっぽいと言う人がいて・・・聴いてみたら、確かに。というか、あらちすとの中にアリプロファンがいることにちょっとびっくりしたんですけど・・・まぁ、私みたいな人がいるんだから、探せばそういう人もいるよね。
この曲は「夢」だと思います。

2.Move your body
最初聞いたとき・・・うわ!w-inds.っぽい!と思って。
最近の曲は知らないけど、昔ちょっとだけw-inds.も聴いていた時期があって。でも、何度も繰り返し聴いていたら、やっぱり嵐のカラーが強いです。
この曲好き!特に2番の各メンソロ部分がウマーです。ゆくぜGo to the top Che che che che check!がやたらと好きな二宮担。
この曲も「夢」ですね。メンバーも言ってるけど。

ライブでも、この曲は多分、かなり前半のほうでやるだろうな。
歌詞もそんなイメージだし・・・ 頭の登場シーンに theme of ドアラを持ってくるなら、続けても相性抜群なので、もしかしたら一曲目の可能性もあるかも。

3.Happiness
特にコメント不要。走り出せー♪
これは「現実」かな。と言っても、「夢」に向かう前向きな「現実」だけど。

4.虹の彼方へ
この曲も「夢」に向かう前向きな意味での「現実」。
Happinessの歌詞に「幸せの虹は何色なんて 気にしなくていいから」という歌詞があるんです。だから、この順番(Happiness→虹の彼方へ)で収録されると知ったときは、ちょっと嬉しかったな。何だか、2曲が繋がっている気がする。

5.Do my best
この曲も「夢」に向かう前向きな意味での「現実」。冒頭で「『夢』と『現実』に絡めて感想を書く」と言ったことを、今ちょっと後悔・・・同じのばかりじゃないかと(^^;
まぁ、嵐らしいですけどね!
この曲は、最初に聴いたときから大好き。ノリがアニソンぽいからかなー?やっぱりこういうテンポ良い前向きソングが大好きなんですよね!

6.シリウス
この曲は紛れもなく「現実」。これも好きです。

7.Flashback
この曲も「現実」。しかも、ものすごく後ろ向きな。個人的には・・・今回いちばん印象が薄い曲(好きな方、ごめんなさい)。嫌いではないけどね。

8.Dive into the futune
この曲も「現実」だな。前向きなんだけど、戦っている感じ。
サビに向かう「おおおぉ~」が好き。というか・・・これ聞くと逆回転の漫才を思い出すんですが、私だけ?ここ、いっそ大宮だけでも良いんじゃw

9.声
この曲も「現実」。めちゃくちゃ切ないです。「どれだけ声にしても、もう届かない」という意味でこのタイトルなところが、また切なくて良いなぁ・・・。

10.My Answer
この曲は「夢」に向かう前向きな「現実」。ノリが何だかすごく懐かしいんですけど、それにサクラップが入るっていうのが、ちょっと意外性もあって面白い。

11.Life goes on
嵐の楽曲の中では、今までありそうでなかった曲かも。
聴くたびに、じわじわどんどん好きになってます。スルメ入りましたー!
多田さんの作詞、やっぱり良い!この曲は「現実」かな。

12.Step and Go
いちばん新しいシングルのせいか、ほかの収録曲と比べても、世界観にズレがあまりなくて、アルバム先行シングルっぽい。これも前向きな「現実」。

13.YOUR SONG
これは・・・「夢」かなぁ。ライブ=夢の空間、という意味で。
すごく、嵐のライブを象徴するような曲なので。
「この響きが探し続けてきた歌 そして 君の歌」というフレーズが、初めて聴いたときから、すーっと心の中に入ってきて、大好きなんですね。
嵐に限らず・・・ライブって、私にとってはそういう空間です。

14.Once Again
これは、初めて聴いたときから「夢と現実の狭間」のイメージでした。
というか、これこそスルメ!正直、最初は印象が薄かったんだけど、二度目くらいから「あれ?これ結構好きかも?」って、じわじわと。
唯一のマイナー調で、ある意味、このアルバムの中では最も浮いた存在なんだけど、曲のテーマは「夢」と「現実」どちらにも即している。そんな曲が通常盤ラストに収録されているというのが、ちょっと面白いかも・・・。

ソロ曲の感想は省略。また、書きたくなったら書こうかなと。
とりあえず・・・二宮と櫻井がめちゃめちゃ大好物です!ソロは、コンサートでの魅せ方もそれぞれ個性が出るから楽しみなんですよね。

コンサートで印象が変わる曲もまたありそうです。前作の「Everybody前進」とかも、最初はイマイチだったけど、コンサートで聴いて大好きになったから。

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