青い空
今年は平和公園に行けず、残念・・・。
昨年の今日は「夕凪の街 桜の国」に関する記事を書いていました。
今年は、原作本の文庫版も発売されました。
単行本はページ数が少ない分、ちょっと割高感があるんですよね。中身は濃密だから、いざ買って読んでみると、全く損なんて思わないんだけど・・・。
だから、文庫化のおかげで、より手に取りやすい状態にはなったと思います。
内容については、ここでも散々書いているので、省略します。
63年目の今日も、快晴でした。
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2008年8月 6日
今年は平和公園に行けず、残念・・・。
昨年の今日は「夕凪の街 桜の国」に関する記事を書いていました。
今年は、原作本の文庫版も発売されました。
単行本はページ数が少ない分、ちょっと割高感があるんですよね。中身は濃密だから、いざ買って読んでみると、全く損なんて思わないんだけど・・・。
だから、文庫化のおかげで、より手に取りやすい状態にはなったと思います。
内容については、ここでも散々書いているので、省略します。
63年目の今日も、快晴でした。
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ほんと、東京生まれ(横浜だが・・・)の私からしたら、
広島の原爆なんて外の人の話で、まったく関心がない。
被爆者の家系だなんて言われてもピンと来ないし 続きを読む
» こうの史代の新作が無料で読めるよ from ランプサクス 〜ディープの世界〜
こうの史代が好きでねえ。
今一番好きな作家かも知らん。
サイン会もいったし。
なんつうか、嫉妬するうまさ。
(こうの史代もいい迷惑だが)
有名なのは、映画にもなった「夕凪の街 桜の国」でしょうが(わたしもこれで知ったし)、これで変な匂いがつかなければいいがと言う懸念もものともせずに、新作は呉の空襲がテーマ。
「この世界の片隅に」ですが、淡々としていてそれでいてやさしい視線が心地よいです。
21世紀を生きている私は、この先の悲劇を知っているのですけれど、悲劇をただの文字としてしか知らなかったけれども、それを経験したのは、私たちと少しも変わらない人々だったということを思い知るのは、とても重要なことだと思います。
双葉社→webアクションで、第1話と前号が読めます。 続きを読む
» こうの史代の「この世界の片隅に」 読んだ。 from ランプサクス 〜ディープの世界〜
こうの史代の「この世界の片隅に」は、双葉社の「漫画アクション」ですよ。
3回言ってみた。
(スパム?)
今回は楠公飯のお話。
戦時中の楽しい節約ライフって感じですか。
「さんさん録」での経験がうまく生かされている感じ。
これは私自身の問題のような気もしますが、この物語を素直に楽しんでいいものやらどうなのやら、ちょっと迷っています。
もちろん素直に楽しんで良いのでしょうが、地域柄偏向しているかもしれない戦争教育のせいか、やがて来る悲劇を思うと、この貧しいながらも楽しい(そうな)生活に罰の種が潜んでいやしないかとハラハラするのです。
まあ、考えすぎですね。 続きを読む
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