チーム愛
これは、はてなの方にこっそり書こうかな・・・と思っていた話題なんだけど、せっかくのお祝いごとなので、派手にこっちに書きます!
「日刊スポーツ ドラマGP」の夏投票結果がすごいことになってました。
TBS系ドラマ「魔王」4冠!!
作品賞・・・「魔王」1位
主演男優賞・・・「大野智」1位(「生田斗真」3位)
助演男優賞・・・「田中圭」1位(「劇団ひとり」4位、「石坂浩二」5位)
助演女優賞・・・「小林涼子」1位
すごい!すごい!おめでとう、チーム「魔王」!!
正直なところ「コード・ブルー」に負けちゃうんだろうな・・・と思っていたんですけど、1位!それも、びっくりするくらいの大差で!!
もともと組織票も相当あるランキングなんだけど、普段の票数と比べても文字通り「桁違い」の結果だったようで、過去最高の得票数とか。ジャニヲタ票だけだったら、ここまで大差にはなっていない気がする。
ちなみに私は、作品賞と、主演男優賞はリーダー、助演男優に圭くん、主演女優は宮崎あおいちゃん、助演女優は多部ちゃんに投票してました。
ごめんなさい、小林涼子ちゃん。あまり魔王魔王なのもアレかと思い、コメディエンヌっぷりが相変わらず素敵だった多部ちゃんに・・・。
あまり数字云々にこだわるつもりはないけど、五輪と重なってドラマが全体的に苦戦したクールだけに、いい形で、チーム「魔王」を労うことができたかなと。
連ドラ初主演のリーダーが評価されたことももちろん嬉しいけど、それよりも「魔王」という作品がきちんと評価されたことの方が嬉しいな。
本当に毎週金曜が楽しみで、終わった途端に抜け殻状態でした(^^;
三連休の最終日は、なんとなく身辺整理をしています。
DVDの整理とか・・・中身不明なディスクがたくさん。あと、いずれ編集しようとHDD→DVD-RWに退避させたまま、結局編集できてないDVDもあったりする。
で、その流れでうっかり「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」のメイキング見ちゃって、泣けて(録画DVDの整理途中なのに、パッケージDVDに脱線する・・・というのが、我ながら不思議なのですが・・・)。
やっぱり特別なんですよね、この作品は。キャッツを超えるほどの作品には、なかなか出会えず・・・もう一生、出会えないような気さえしてて。
面白い作品は本当にたくさんあるし「流星の絆」もかなり期待大なんですけど。
(クドカン脚本作品に二宮出演は、こっそり私の夢でした)
キャスト・スタッフ共に、まるで奇跡のようなチーム。
「木更津キャッツアイ」は、ものすごく「幸せな作品」でした。数字的な評価など無縁なところで、関わるすべての人たちに愛された作品だと思うから。
TBS「金10」枠つながりの話でした。








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